LED全盛の今、アクアリウムで使うライトを選ぶ時に最も重視すべきは見た目の色合いと消費電力である。
見た目は、自分が見る水槽の雰囲気を決定する
消費電力は、そのライト照明機材出せるパワーであり明るさを示している。
水槽タイプごとのライトの選び方
消費電力のワット数(◯w)を比べた時に大きければそちらのほうが明るいのが通常である。
まずはせっかく買うなら明るくて安いものが欲しいのが通常だろう。その時の見かたは価格割る消費電力(値段/消費電力=1wあたりの値段)で値が小さい方がお得なライトだとなる。
照度の単位のlmルーメンが照明器具に書いてありがちだが、通常は消費電力と比例している。照度でみても良いがアクアリウム水槽で使用する用途ならば消費電力の方を見たほうが良いと思う。
人気のライトがあるが消費電力をみればそんだけ消費電力があればよく育つだろうよ、と思えるものだ。
一昔前の蛍光灯時代では少し話が変わるのはわかるだろうか、60cm水槽で話していこう60cm用のライトと言えば20w(18w)の直管ライトがほぼ全てだった、後は何本設置するか、1本は問題外で最低2本最大4本が通常の設備であった。何灯付けるかとか当時(2013年以前)は話したものである。脱線した、ここで言いたいことは蛍光灯時代は水槽のライトの消費電力は蛍光灯の規格で決まっていて定数であったと言うことだ、60cm水槽なら1灯20wで4灯なら80wと言うように
LED時代になるとその定数が変数になったしかし、蛍光灯時代のライトの語られ方から変わっていない。
LED時代の今水槽用のライトの選び方は、消費電力ワット数をみよう。
1 機種別消費電力などの一覧
2 水槽別具体的例